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紅茶ができるまで |
今回は紅茶製造の流れを紹介します。
 昔はお茶の葉を一枚一枚手で摘んでいましたが今はエンジン式のお茶を摘みとる機械で一気に刈とります。

摘みとったお茶の葉は屋外に出して天日で茶葉に含まれている水分を抜きます。
 紅茶専用のローリングマシーンで水分を抜いた茶葉を揉みながら表面にキズをつけます。

このように2時間半程度揉むと茶葉の表面にキズがつき発酵が始まります。

3時間かけて!茶葉が真っ赤になるまでしっかりと発酵させ棚式乾燥機で一気に乾燥させます。

しっかりと乾燥させれば完成です!
このようにお茶の葉を摘みとってから紅茶ができるまでに48時間かかります。
ご覧のように緑茶と違って紅茶が出来上がるまでに多くの時間と手間がかかるんですよ
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雷雲発生 |
このところの猛暑が少し落ち着きました。

雷雲が発生したかと思うと突然のにわか雨、しかし農作物にとってはめぐみの雨! 先日、境町にある公民館に豪雨とともにやってきた雷が建物に落ちて全焼したそうです、もし落ちたのが民家だったらと考えると恐ろしいですね。
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作業日誌・メンテナンス |
毎日、うだるような暑さ!午前中から30度を超える猛暑日が10日以上続いております。 そんな中、お茶の木に絡まった草やツルなどを抜いている写真です。 むし暑さのためか疲れきっております↓

この時期はご承知の通り、湿度が高くとてもむし暑いです。 高温で湿度が高いと汗をかいても蒸発せずに熱が体の中にこもってしまうことが熱中症の原因だと言われております、この時期はまめに水分補給を摂り体調の管理に注意を払ってください。
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製造日誌・1日目 |
(紅茶製造一日目)きょうは朝5時より紅茶の製造が始まりました、昨日摘みとった茶葉を30時間以上かけていちょうさせた茶葉をローリングマシーンで揉んでいます。

ある程度の時間をかけて揉むと!

このようにお茶の葉は徐々に発酵が始まります。これを湿度と温度を調整した部屋で時間をかけて茶葉の表面が真っ赤になるまでじっくり発酵させます。
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作業日誌・茶葉の摘採 |
ばんどう紅茶園では本日よりセカンドフラッシュ用の茶葉の摘み採りが始まりました!

今日は朝からさわやかな風が吹います。 紅茶の原料であるセカンドフラッシュを二人用の摘採機で摘み採りしているところです、昨晩雨が降ったので多く水分を含んだ茶葉の為かとても重いです、じっくり時間をかけ丁寧にいちょう作業をしてほどよい渋みをもった美味しい紅茶ができそうですよ

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