ばんどう紅茶園
兄弟2人で紅茶の製造から販売まで行っています。応援してください。
食べ歩き日誌・クーロンヌ
が散ったと思ったら今度は街路樹に植えられている花水木の花びらが散っていました、早いものでもう5月ですね。
クーロンヌ

ところで今回ご紹介したいお店は茨城県つくば市にあるパン屋さんです、つくば市はパンの町としてちからをいれている地域です、ここにはクーロンヌをはじめ数多くのパン屋さんが存在しますがその中でもクーロンヌつくば店には土曜日曜はもちろん平日でも駐車場がいっぱいになるほどの人気のお店です。お勧めのパンはクルミレーズンが入ったパンが特に美味しかったです、パンの種類も豊富でいつ行っても焼きたてのパンがいただけますよ!そうそう無料で飲めるセルフサービスのコーヒーがあるので天気のいい日はベンチに座ってコーヒーを飲みながら焼きたてのパンはいかがですか
時間をかけてでも行く価値はありますのでお友達や恋人と行ってみては如何でしょうか!
(アクセス)
クーロンヌつくば店
住所 茨城県つくば市松野木字中山40
   TEL:029-860-2636
   営業時間:AM6:30〜PM7:00
   定休日:月曜日(祝祭日は営業しております)
  


作業日誌・茶畑風景
一週間前、やっとが出た新芽はご覧の通りだいぶ伸びていま
す。

ブログ用茶畑

順調にゆけばあと1週間程度で茶摘ができそうです、誤解のないように一般の人は茶摘みを連想するとき、いまだに手で摘むイメージをもっているひとがいますが実際はお茶をかる専用のエンジンを搭載した機械で新芽だけを摘み採るんです。
今のこの時期は毎日のように朝早く起きて茶畑を見に行くのですが朝もやの中、朝日に照らされて浮かび上がる茶畑がとても幻想的です。


ばんどう紅茶園の生産者紹介
私たちは高級煎茶の原料である「やぶきた」という品種のお茶の葉を使って国産の紅茶を作っています。ちなみに紅茶と緑茶は作り方が違うだけで原料は同じお茶の葉でできているんですよ。
私達のこだわりとして、柚子皮や生姜桜葉などの天然のものだけをブレンドさせているので、ばんどう紅茶園のフレーバーティーにはいっさい香料などは使用していません、素材が本来もっている風味を味わえます。

坂東兄弟




こだわり商品・生姜紅茶を紹介します。
まろやかな自家製紅茶と生姜の風味を合わせもったフレーバーティーです。
生姜ブログ用

厳選した香りの強い国産生姜のみを使用し、香りと辛味を消さないように時間をかけて低温乾燥した生姜チップ高級煎茶に使われる「やぶ北茶葉」を発酵させ自家製紅茶をブレンドさせた他にない「ジンジャーティー」です。
身体が温まるのと胃がスッキリするので一日の始まりにはパンといっしょにこのしょうが紅茶を朝必ず飲んでいます、パンはもちろんのことご飯にも合うので皆さんにもお勧めします!

ばんどう紅茶園の直売店を紹介します
ばんどう紅茶園の商品はここ「農産物直売所めぐみの里」の店内にあります。
めぐみの里

地元の新鮮な農産物や美味しい豆腐などいろいろあります、紅茶は季節によって商品アイテムをかえています、春はさくら紅茶、夏はハーブ紅茶、秋は柚子紅茶、というように季節ごとに旬の素材を使ったフレーバーティーを販売しています、年間商品は「しょうが紅茶」と「春摘み紅茶ストレート」の2アイテムのみとなっております。

各紅茶ブログ用

農産物直売所めぐみの里」アクセス
 茨城県坂東市沓掛4129
 電話番号 : 0297-44-0530


名所巡り・宝蔵門(仁王門)
前回に引き続き浅草寺宝蔵門仁王門)を紹介します。
浅草寺


宝蔵門仁王門)の歴史も簡単に紹介しますね!
観光客でごったがいしている仲見世を抜けると正面に見えてくるのが「宝蔵門」、門の左右に仁王様が安置されていることから通称「仁王門」とも呼ばれています。
この宝蔵門は平安中期から存在していました、昭和20年(1945)の空襲で本堂とともに焼失し、現在のものはホテルニューオータニの大谷米太郎氏の寄進によるものだそうです。
なお、門の中央に掲げられた提灯は、日本橋小舟町によって奉納されているもので、現在のものは江戸開府400年を記念して新たに設置されたもです>ちなみに、こりだけ立派な提灯を見てしまうと外国人観光客が日本のお土産として提灯を買いたくなるのもうなずけますよね(実は私も買ってしまいました)




名所巡り・浅草寺(雷門)
今日は時間があったので外国人観光客にも有名な浅草寺にやってきました。
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いつ来ても沢山の外国人観光客でごったがいしてました、日本についてのミュシュランガイドブックに東京の代表的な観光地として紹介されていることもあり、雷門をバックに記念撮影をしている姿がみうけられました。ここでの外国人が好むお土産は何だと思いますか?
答えはティーシャツや着物、ちょうちんだそうです、ただ意外だったのが地下足袋もすごく人気があるそうですと言うのは人力車のお兄さんが履いている地下足袋を見てあのジャパニーズシューズはカッコいいと思うようで仲見世の各お店には高く積まれた真新しい地下足袋が売られてました。

「ここで雷門についての歴史を紹介したいと思います。」
浅草のシンボルである雷門は、言わずと知れた浅草寺の表玄関で、『江戸名所図絵』では「雷神門」と紹介されています。もとは天慶5年(942)に現在の駒形端の西詰めに創建され、今の場所に移されたのは鎌倉時代だそうです。その後、幾度も火事にあい、そのたびに再建されていましたが、幕末の慶応元年(1865)の焼失後は長く再建されませんでした。
 その再建がやっと叶ったのが、昭和35年(1960)。寄贈したのは松下幸之助氏でした。
雷門は昔からずっとここにあって浅草を見守っていたようなイメージがありますが、明治・大正・そして昭和の半ばまで100年以上も"幻の門"だった時期があったんです。


営業日誌・つくばエクスプレス
今日は都内の渋谷道玄坂で5月から販売予定の商品の打ち合わせがあるのでまたまたTXに乗っていってきます。
つくば

ここでつくばエクスプレスについて紹介しますね。
つくばエクスプレス」は、秋葉原からつくばを約45分で結ぶ都市高速鉄道です、つくば、秋葉原間には駅が20駅あります、現在は各駅の周辺には住宅地や高層マンションが建設され都内に勤める人達が移り住んでいることもありつくばエクスプレス沿線では人口が増えてきています。ちなみにTXの最高時速は130km/hだそうです、前にも言いましたが車内の窓が大きいせいか実際の速度よりスピードが出ているように感じられこわいです。(恥ずかし〜)


春便り・新芽
待ちにまった新芽がでました!
新芽

このところの暖かな春のようきでいっきに新芽が顔をだしました、このまま順調に生長していけば5月10日前には茶摘がはじまります。ばんどう紅茶園ではこの新芽を使った「春摘み紅茶ストレート」を製造する予定です、お楽しみに!

名所巡り・富士山本宮浅間大社
はるばる来ました!
浅間大社

いやー遠かった〜!
だけど今日は快晴で富士山が良く見えること!
ところで何故はるばる来たかというと、我が家では代々浅間様を祭っているのです、年一回は必ずここ富士宮市にある富士山本宮浅間大社に御礼にくるのです、ちなみにいつ来ても快晴なのです、
これも普段の行いがいいからですかね(?)
ここで富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)に来たことない人のために紹介しますね!場所は静岡県富士宮市にあります。日本国内に1300余にのぼる浅間神社の総本宮、富士信仰の中心地で大宮浅間とも呼ばれています、富士山を神体山として、頂上に奥宮(富士宮市富士山頂上官有無番地)があります。 また、富士山の8合目より上の部分は、登山道、富士山測候所を除いては、浅間大社の境内になっています。


名所巡り
日本一美しい道の駅を紹介します。
道の駅富士

どうですか!ここからの眺めは最高ですよ
場所は山梨県の国道139号線沿いにある「道の駅 あさぎり高原」です、背景に富士山がそびえる抜群のロケーションで牛舎をイメージした外観を持つ建物は売り場が広く、高原特産の乳製品や新鮮な野菜が販売されていいます。ここのアイスクリームは名物でとてもまろやかで美味しかったです、5月のゴールデンウィークにイベントがあるそうなので近くに行ったときにはもう一度立ち寄りたいです。

桜坂
猿島中学校の坂です
桜坂



名所巡り・逆井城
逆井城跡を紹介します!
逆井城

坂東市(旧猿島町)には復元された二層の物見櫓(ものみやぐら)あります、一見お城のようにも見えますが敵の侵入を監視する為の櫓(やぐら)です。また公園内には多くの桜の木が植えられており、この時期になると地元の人はもちろん県外からも多くの人が花見観光に来られています。
ここで逆井城の歴史を紐解いてみましょう!
天正5年(1577)、玉縄城主北条氏繁が築城しました、戦国末期になると後北条氏の下野・常陸侵攻の最前線基地として使用され天正18年豊臣英吉の関東出兵により廃城となりました、後北条氏以前は、この地の豪族 小山氏一族逆井氏の城があったところでした。