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名所巡り・浅草寺(雷門)
今日は時間があったので外国人観光客にも有名な浅草寺にやってきました。
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いつ来ても沢山の外国人観光客でごったがいしてました、日本についてのミュシュランガイドブックに東京の代表的な観光地として紹介されていることもあり、雷門をバックに記念撮影をしている姿がみうけられました。ここでの外国人が好むお土産は何だと思いますか?
答えはティーシャツや着物、ちょうちんだそうです、ただ意外だったのが地下足袋もすごく人気があるそうですと言うのは人力車のお兄さんが履いている地下足袋を見てあのジャパニーズシューズはカッコいいと思うようで仲見世の各お店には高く積まれた真新しい地下足袋が売られてました。

「ここで雷門についての歴史を紹介したいと思います。」
浅草のシンボルである雷門は、言わずと知れた浅草寺の表玄関で、『江戸名所図絵』では「雷神門」と紹介されています。もとは天慶5年(942)に現在の駒形端の西詰めに創建され、今の場所に移されたのは鎌倉時代だそうです。その後、幾度も火事にあい、そのたびに再建されていましたが、幕末の慶応元年(1865)の焼失後は長く再建されませんでした。
 その再建がやっと叶ったのが、昭和35年(1960)。寄贈したのは松下幸之助氏でした。
雷門は昔からずっとここにあって浅草を見守っていたようなイメージがありますが、明治・大正・そして昭和の半ばまで100年以上も"幻の門"だった時期があったんです。