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作業日誌・中刈 |
梅雨の中休み、日中は日差しが強いといっても湿度が低いので過ごしやすいですよね。

そんな中、夏本番になる前にばんどう紅茶園では茶園のメンテナンスをしています。写真の映像は大きくなりすぎたお茶の木を枝のところから深めに刈落としている風景です、この作業は2,3年に一度行います。茶の木が大きく生りすぎると末端にある茶葉に十分な栄養が行渡らず、肥料が無駄になってしまうからです、このような作業を定期的にやっているというわけです!

ご覧のようにかなり深めに刈落とすことによって来年の新茶には力強い芽が生えるわけです。
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