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中国籍の女性が芥川賞受賞 |
第139回芥川賞の選考委員会が15日に開かれ、芥川賞は楊逸(ヤン・イー)さん(44)の「時が滲む朝」の受賞が決定しました、ちなみに中国籍の方が受賞するのは、芥川賞では初めてだそうです。
受賞者の楊逸さんの紹介・1964年、中国の都市ハルビン市で生まれ1987年に来日し、現在はし執筆活動をしながら中国語の教師もされているそうです。 今回の受賞作である「時が滲む朝」のあらすじはというと、(1988年に名門大学に進学したふたりの青年、梁浩遠と謝志強が若手教授の甘凌洲や全国から入学した学生たちと議論しながら、「愛国」「民主化」「アメリカ」について真剣に考えるようになり、ついに天安門広場に行き着く。そして民主化運動が装甲車によって踏みつぶされた直後、ふたりは労働者たちと口論のすえ乱闘を起こし、大学から退学処分を下される)という内容です。 ちなみに芥川賞の賞金額はご存知でしょうか?なんと100万円だそうです意外と少ないですね! もっと出してもいいとおもいますが(余計なお世話?)
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